令和8年 6月 nenreihayami.jp
厄年YAKUDOSHI
2026年 男性

2026年の厄年早見表

数え年での前厄・本厄・後厄、該当する生まれ年を一覧。「大厄」は男性42歳・女性33歳がもっとも重視される節目だよ。

2026年 厄年早見表 — 男性
数え年で表示
区分 数え年 生年 和暦 備考
前厄 24歳 2003年 平成15 本厄(25)の前年
本厄 25歳 2002年 平成14 男性の本厄
後厄 26歳 2001年 平成13 本厄(25)の翌年
前厄 41歳 1986年 昭和61 大厄(42)の前年
大厄 42歳 1985年 昭和60 男性最大の厄年。「死に」の語呂合わせから古来重視
後厄 43歳 1984年 昭和59 大厄(42)の翌年
前厄 60歳 1967年 昭和42 本厄(61)の前年
本厄 61歳 1966年 昭和41 男性の本厄
後厄 62歳 1965年 昭和40 本厄(61)の翌年
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厄年とは

厄年は、人生のうちで災難や不幸が起こりやすいとされる年齢のこと。男性は数え年の25・42・61歳、女性は19・33・37・61歳が本厄。なかでも男42歳と女33歳は「大厄」と呼ばれて、もっとも重視されてきたよ。

本厄の前後の年が「前厄」「後厄」。3年間まとめて気を引き締めて過ごすのが習わしだね。

数え年: 生まれた年を1歳とし、元日に1つ歳をとる数え方。「今年の年齢=今年の西暦−生年+1」で計算するよ。

厄祓い: 神社やお寺で受けるのが一般的。本厄の年の節分(2月3日頃)までに済ませるとされる地域が多い。

よくある質問

Q. 厄年は満年齢ですか、数え年ですか?
A. 厄年は「数え年」で数えるのが伝統的です。数え年は「生まれた年を1歳とし、元日(1月1日)に1つ年をとる」数え方で、「今年の西暦 − 生年 + 1」で計算できます。神社やお寺の厄祓いも、ほとんどが数え年を基準にしています。
Q. 男性と女性で厄年が違うのはなぜ?
A. 男女で身体的・社会的な節目とされる年齢が異なるためです。男性は数え年で25・42・61歳、女性は19・33・37・61歳が本厄とされ、なかでも男性42歳(「死に」の語呂)と女性33歳(「散々」の語呂)は「大厄」と呼ばれて特に重視されてきました。
Q. 前厄・本厄・後厄の3年間、何に気をつけるべき?
A. 本厄の前後1年ずつ、計3年間は新しい挑戦や大きな環境変化(転職・引越し・建築など)を控えると良いとされます。ただし現代では絶対のタブーではなく、健康診断を受ける・無理をしない・家族と過ごす時間を大切にするなど、気を引き締める目安として捉える人が多いです。
Q. 厄祓いはいつ行けばいい?
A. 本厄の年の元旦から節分(2月3日頃)までに済ませるのが一般的です。地域や神社・お寺によっては年の前半までに行けば良いとするところもあります。前厄の年に合わせて受ける人もいます。
Q. 厄年に該当するか早見表で確認できますか?
A. はい。上の早見表で性別と基準年を選べば、前厄・本厄・後厄に該当する生年・和暦・数え年が一目で分かります。家族の年齢確認や厄祓いの時期判断にお使いください。